金仏壇買取専門店
弥彦村で仏壇の買取りしました‼️強化買取中‼️
弥彦村で仏壇の買取なら新原美術本店|実家に残った古い金仏壇・骨董品を処分前に査定
新潟県弥彦村で、ご実家に残された古い仏壇の整理を考えていませんか。
「両親が住んでいた家を片付けることになった」
「誰も住まなくなった実家を売却したい」
「家屋を解体することになり、大きな仏壇を整理しなければならない」
「祖父母の代からある仏壇なので、どう扱えばよいのか分からない」
実家の整理を進めていると、最後まで残りやすいものの一つが仏壇です。
特に、黒い漆塗りの外観に金色の装飾が施された金仏壇は、大きく重量もあるため、ご家族だけで動かすことが難しい場合があります。
そのため、最初から「処分するもの」として考えてしまう方も少なくありません。
しかし、古い金仏壇であれば、処分を依頼する前に一度、骨董・美術品を扱う専門店へ相談してみてください。
新原美術本店では、弥彦村で古い仏壇・金仏壇の買取についてご相談を承っています。
そして新原美術本店の特徴は、仏壇だけを見るのではなく、ご実家に残されている骨董品や古美術品についても一緒に確認できることです。
大正12年(1923年)の創業以来、古い品物を扱ってきた骨董店として、仏壇を含め、ご家庭に残されたさまざまな品物を確認します。
弥彦村で仏壇を処分する前に「買取できないか」を確認してください
仏壇を手放すことになったとき、
「粗大ごみにできるのだろうか」
「処分業者に頼めばいいのだろうか」
「解体して小さくした方がいいのだろうか」
と、まず処分方法を探す方が多いと思います。
しかし、ここで一度立ち止まっていただきたいのです。
その仏壇が金仏壇であれば、買取査定の対象になる可能性があります。
買取できるものを先に処分してしまえば、当然ながら後から査定することはできません。
そのため、
「処分方法を決める前に査定する」
ことが重要です。
弥彦村で古い仏壇を整理する予定がある方は、処分業者へ依頼する前に、一度新原美術本店へご相談ください。
「古すぎる仏壇だから売れない」と決めないでください
古い仏壇について非常に多いのが、
「祖父母の代からあるから価値はないと思う」
という判断です。
しかし、仏壇の買取は単純に製造年だけで決まるものではありません。
金仏壇の場合には、全体の造りや大きさ、金箔、漆、彫刻、金具、保存状態など、さまざまな部分を確認します。
そのため、
「50年以上前からある」
「いつ購入したのか分からない」
「かなり古く見える」
という理由だけで処分する必要はありません。
むしろ、ご家族が購入時期をご存じないような古い仏壇だからこそ、一度専門店に見てもらう価値があります。
購入価格が分からなくても仏壇査定はできます
実家にある仏壇について、
「いくらで買ったの?」
と親御さんに聞いたことがある方は、それほど多くないと思います。
そのため、実家整理の際に初めて仏壇について調べ、
「購入価格もメーカーも何も分からない」
というケースがよくあります。
心配する必要はありません。
購入時の領収書や保証書がなくても、現在残されている仏壇そのものを見て確認します。
「祖父が購入したと聞いている」
「昔からこの仏間にある」
という程度の情報でも構いません。
金仏壇かどうか分からなくても大丈夫です
仏壇には、金仏壇、唐木仏壇、家具調仏壇など、さまざまな種類があります。
新原美術本店で買取の中心となるのは金仏壇です。
ただ、お客様ご自身で仏壇の種類を調べてからお問い合わせいただく必要はありません。
分からない場合には、仏壇全体が写る写真をお送りいただければ確認しやすくなります。
一般的に、黒い漆塗りの外観で、扉を開けると内部に金色の装飾が多く使われている仏壇であれば、金仏壇の可能性があります。
「これが金仏壇なのか見てほしい」
というお問い合わせでも構いません。
金箔が剥がれている仏壇も、そのまま見せてください
何十年も使用されてきた金仏壇であれば、新品のような状態ではありません。
金箔に傷みがある。
漆に傷がある。
金具が変色している。
扉に傷がある。
内部にほこりがある。
こうした経年変化があるのは珍しいことではありません。
「汚れているから査定に出すのが恥ずかしい」
と思う必要もありません。
査定前に無理に磨かず、長年使われてきた状態のままお見せください。
特に金箔部分を強く拭いたり、洗剤や研磨剤を使用したりすることは避けてください。
仏壇の中を全部空にしてから問い合わせなくても大丈夫です
実家整理では、
「仏具を全部片付けてから仏壇を見てもらおう」
と思われるかもしれません。
しかし、最初のお問い合わせ段階では、そのままでも構いません。
仏具が置かれた状態で、まず仏壇全体の写真を撮ってください。
ご家族の大切なものや宗教的なものについては、買取とは別に整理が必要になることがありますので、無理に一度に片付ける必要はありません。
仏壇をどうするか。
仏具をどうするか。
残すものは何か。
一つずつ整理していけば大丈夫です。
弥彦村から仏壇買取を相談するときは写真を撮っておくと便利です
大型の仏壇をご自身で新原美術まで運ぶ必要はありません。
まずお問い合わせいただく際には、写真があると仏壇の状況を把握しやすくなります。
特に、扉を開いた状態の全体、扉を閉じた外観、内部の金色部分や彫刻、仏壇が設置されている部屋を少し離れた位置から撮った写真などが参考になります。
あわせて、高さ・横幅・奥行きのおおよその寸法や、仏壇が1階・2階のどちらにあるのかも分かると、その後の確認がスムーズです。
仏壇を自分で玄関まで動かさないでください
「出張査定に来てもらうなら、玄関まで出しておいた方が親切だろう」
と思われるかもしれません。
しかし、大型の金仏壇は非常に重いものがあります。
無理に動かすと仏壇を傷つけるだけでなく、床や柱、壁を傷めたり、転倒してケガをしたりする危険があります。
仏間にあるのであれば、そのままの状態からご相談ください。
弥彦村の実家整理では「仏壇だけ」を見ないことが大切です
ここからが、新原美術本店の記事で特にお伝えしたい部分です。
仏壇の整理が必要になる家には、長い年月をかけて集まった古い品物が残されていることがあります。
例えば、仏間の隣に床の間がある。
床の間には掛け軸が掛かっている。
押入れには別の掛け軸が何本もある。
茶箪笥には古い器が入っている。
納戸には木箱が積まれている。
蔵には何十年も触っていない品物が残っている。
こうした住宅の場合、仏壇だけ査定して、それ以外をすべて処分するのはおすすめできません。
家財処分を始める前に、家全体の古い品物を一度確認してみてください。
仏壇の近くに掛け軸がありませんか?
昔ながらの和室では、仏間と床の間が並んでいることがあります。
そこに掛けられている掛け軸も、処分前に確認したい品物の一つです。
「誰が書いたのか分からない」
「漢字が読めない」
「かなりシミがある」
「箱も古くなっている」
そのような状態でも構いません。
ご自身で作者や年代を調べる必要はありません。
また、床の間に掛かっている一本だけではなく、押入れや天袋に保管されている掛け軸も確認してください。
「古い木箱」は捨てる前に中身を確認
実家整理で、ぜひ注意していただきたいのが古い木箱です。
見た目だけでは何が入っているか分からないため、
「空箱だろう」
「古い箱だからいらない」
と捨ててしまうことがあります。
ところが、中に茶碗、皿、花器、香炉、茶道具、煎茶道具などが入っている場合があります。
また、箱に書かれた文字が品物を確認する手掛かりになることもあります。
そのため、古い木箱から品物が出てきたら、中身と箱を別々にせず、その組み合わせのまま残しておくことをおすすめします。
九谷焼・古伊万里などの古い器も一緒に査定
弥彦村のご実家に、昔から使われてきた器は残っていませんか。
食器棚の奥にある皿や鉢。
床の間に飾られた大皿。
木箱に入った茶碗。
祖父母が集めていた焼き物。
一見すると普通の古い食器に見えても、九谷焼や古伊万里など、骨董品として確認できる陶磁器が含まれている場合があります。
「これは価値がなさそう」
とご家族だけで判断せず、気になる品物は仏壇と一緒にご相談ください。
茶道具・鉄瓶・香炉も処分前に
昔からの住宅では、茶道具や煎茶道具がまとまって残されていることがあります。
茶碗、茶入、棗、香炉、鉄瓶などです。
特に鉄瓶は錆びていることが多いため、
「こんなに錆びていたら使えない」
と処分されてしまうことがあります。
しかし、骨董品は新品の生活用品とは評価の考え方が違います。
古いものだからこそ確認する必要があります。
無理に磨いたり錆を落としたりせず、そのままの状態で見せてください。
弥彦村で蔵のあるご実家を整理する場合は、先に査定を
母屋だけではなく、蔵や納屋が残っている場合は特に注意してください。
何十年も開けていない蔵には、
掛け軸、屏風、陶磁器、漆器、茶道具、煎茶道具、鉄瓶、香炉、仏像、古い置物、古道具などが保管されていることがあります。
所有者だったご本人が亡くなられている場合、ご家族には何が価値のある品物なのか分からないことも珍しくありません。
そんなときに最も避けたいのが、
「分からないものを全部捨ててから、残ったものだけ査定する」
という順番です。
むしろ逆です。
分からないものが多い段階で専門店へ相談し、査定できるものを先に分ける。
その後に不用品を整理する。
この順番をおすすめします。
弥彦村で遺品整理をするなら「買取査定→片付け」の順番を意識
遺品整理では、とにかく物の量が多く、
「早く家を空にしなければ」
という気持ちになりやすいものです。
しかし、すべてを処分品として一括してしまう前に、金仏壇や骨董品について確認してください。
例えば、
金仏壇・骨董品の確認 → 買取査定 → 必要なものを残す → 残った家財を整理
という順番です。
特に、家屋売却や解体を予定している場合は、時間に余裕があるうちに査定を済ませておくことをおすすめします。
空き家になった実家の仏壇は、売却直前まで残さない
誰も住んでいない実家では、仏壇が何年もそのままになっていることがあります。
そして家の売却が決まってから、
「あと一か月で中を空にしてください」
となり、急いで仏壇を整理するケースがあります。
大型の金仏壇は、普通の小型家具のように簡単には運べません。
そのため、売却が正式に決まる前でも、
「いずれこの家を整理する予定」
という段階から仏壇について考えておくと安心です。
家屋解体前の査定は特に重要です
弥彦村で古い住宅を解体する予定がある場合は、家財処分より前に新原美術本店へご相談ください。
解体工事が始まってしまえば、当然ながら家の中にあったものを確認することはできません。
仏壇だけではありません。
床の間の掛け軸。
押入れの木箱。
蔵の陶磁器。
茶箪笥の茶道具。
納戸に置かれた古道具。
こうしたものも、建物と一緒に処分されてしまえば査定できません。
「解体が決まったら査定を考える」のではなく、「解体業者が入る前に査定を済ませる」ことが重要です。
県外に住んでいて弥彦村の実家を整理する方へ
相続したご実家が弥彦村にあり、ご本人は県外に住んでいるというケースもあるでしょう。
何度も弥彦村へ戻ることが難しい場合は、帰省したタイミングで写真を撮っておくと、その後の相談がしやすくなります。
仏壇だけではなく、床の間、押入れ、蔵、納戸など、古い品物が残っている場所をまとめて撮影しておくのがおすすめです。
一品一品の商品名を調べる必要はありません。
「何があるか分からないので見てほしい」
という相談でも構いません。
仏壇を売ることに迷っている段階でも査定できます
仏壇は、ご家族にとって特別なものです。
査定をお願いしたからといって、必ずその場で手放すと決める必要はありません。
「親族と相談するために、まず価値を知りたい」
という考え方もあります。
特に相続した仏壇の場合、兄弟姉妹や親族の間で意見が違うことがあります。
まず査定をして、その結果をもとに今後どうするか話し合う方法もあります。
弥彦村で仏壇買取業者を選ぶときは「仏壇以外も見られるか」を確認
実家整理を伴う仏壇買取では、仏壇一基だけの査定で終わらないケースがあります。
だからこそ、業者を選ぶ際には、
「家に残された古いものまで相談できるか」
という視点も持っていただきたいと思います。
新原美術本店は骨董・美術品を扱う専門店です。
金仏壇だけではなく、掛け軸、屏風、九谷焼、古伊万里、陶磁器、茶道具、煎茶道具、鉄瓶、香炉、漆器、仏像、仏具など、ご実家に残された古い品物についてもご相談いただけます。
これが、新原美術本店で仏壇買取をご相談いただく大きな特徴です。
弥彦村の仏壇買取なら大正12年創業の新原美術本店へ
大きな仏壇が実家に残っていると、
「どうやって捨てよう」
「誰に運んでもらおう」
と、どうしても「処分」から考えてしまいます。
しかし、その仏壇が古い金仏壇なら、順番を少し変えてください。
捨てる前に見る。
動かす前に相談する。
家財を処分する前に査定する。
この三つを覚えておいていただければと思います。
古いから価値がないとは限りません。
傷んでいるから相談できないわけでもありません。
購入価格や製造年代が分からなくても構いません。
新原美術本店では、弥彦村で古い仏壇・金仏壇の買取についてご相談を承っています。
実家整理、遺品整理、空き家整理、住み替え、家屋売却、解体などをきっかけに仏壇を手放すことになったら、処分を進める前に一度ご相談ください。
そして、仏壇の周囲にある古い品物も一緒に見てみてください。
一見すると何でもない古い品物の中に、次の世代へつなげられるものが残されているかもしれません。
弥彦村で仏壇買取・金仏壇買取をご検討なら、骨董品とあわせて査定できる新原美術本店へ。
ご家族が長年大切にしてきた品物だからこそ、一つひとつ確認してから整理することをおすすめします。
弥彦村で仏壇買取を依頼するとき「何を伝えればいい?」と迷ったら
初めて仏壇の買取を依頼する場合、
「何を説明すればいいのか分からない」
という方も多いと思います。
仏壇について詳しい知識は必要ありません。
「弥彦村の実家に古い仏壇があります」
「中が金色になっています」
「祖父母の代から置いてあります」
「家を整理するため手放したいです」
まずは、この程度の情報からでも構いません。
メーカー名や購入した年代、宗派などが分からないからといって、問い合わせを諦める必要はありません。
むしろ、分からないことを確認するための査定と考えていただければと思います。
写真を送るなら、最初は「全体」が分かる一枚から
写真で仏壇について相談するとき、装飾部分だけを大きく撮影されることがあります。
もちろん細部の写真も参考になりますが、最初に確認したいのは仏壇全体です。
仏間に設置された状態のまま、少し離れて全体が入るように撮影してみてください。
次に扉を開いた状態、閉じた状態、内部の金色部分などを撮影します。
また、搬出を考えるうえでは仏壇そのものだけでなく、仏壇から玄関までの経路も重要です。
廊下が狭い。
段差がある。
玄関まで曲がり角がある。
2階に設置されている。
こうした場合は、その状況もあわせて伝えていただくと、その後の確認がスムーズになります。
「大きな仏壇ほど高く売れる」とは限りません
仏壇についてよくある誤解の一つが、
「大きければ大きいほど価値が高いのでは?」
というものです。
確かに立派な大型金仏壇もあります。
しかし、査定は大きさだけで決まるわけではありません。
全体の造り、金箔や漆の状態、彫刻、金具、仕様、保存状態など、さまざまな部分を確認して判断します。
反対に、
「うちの仏壇はそれほど大きくないから買取できないだろう」
とご自身で決める必要もありません。
大小だけでは判断できないため、まずは実物または写真を確認させてください。
「購入したときは何百万円だった」と聞いている場合
昔の金仏壇について、
「親から高かったと聞いている」
「祖父がかなりのお金をかけて購入したらしい」
という話が残っていることがあります。
ただし、購入当時の販売価格と現在の買取価格は同じではありません。
仏壇に限らず、骨董品や美術品も、購入時の価格がそのまま現在の査定額になるわけではありません。
一方で、
「購入価格が分からないから価値もない」
ということでもありません。
昔の領収書がなくても構いませんので、現在残されている仏壇そのものを確認します。
仏壇店の名前が分からなくても査定相談できます
長年置かれてきた仏壇の場合、どこの仏壇店で購入したのか分からないケースも多くあります。
仏壇の中を探して、
「何かメーカー名が書いてないかな」
と無理に調べる必要はありません。
購入店や製造元が分からなくても、まずは現在の仏壇を確認できます。
古い金仏壇を整理するときに大切なのは、ご家族がすべての情報を調べてから査定を依頼することではありません。
分からない状態のまま相談してください。
仏壇の一部が壊れていても、捨てる前に確認
長年使用されてきた仏壇ですから、何らかの傷みがあることも珍しくありません。
扉の動きが悪い。
金具が外れている。
一部に傷がある。
彫刻の一部が欠けている。
金箔が傷んでいる。
こうした状態だけを見て、
「壊れているから売れない」
と判断しないことが大切です。
もちろん状態は査定に関係しますが、傷みの程度も含めて確認します。
壊れた部品が残っている場合には、捨てずにそのまま置いておいてください。
仏壇を査定してもらう前に修理する必要はありません
古い金仏壇には、傷みや汚れが見られることがあります。
しかし、売却を考えている仏壇を査定前に修理する必要はありません。
修理費をかけたからといって、その費用分だけ査定額が上がるとは限らないためです。
また、ご自身で接着剤などを使用して補修すると、かえって状態を変えてしまうことがあります。
磨かない・直さない・無理に動かさない。
まずはそのままの状態で査定を受けることをおすすめします。
弥彦村で仏壇を整理するなら「仏間の引き出し」も確認
仏壇を手放す前には、収納部分を一度確認してください。
仏壇の引き出しには、長年ご家族が保管してきたものが残っている場合があります。
また、仏壇の下や横、仏間の収納なども確認しておくと安心です。
特に遺品整理の場合、ご本人に確認することができないため、
「何が大切なものなのか分からない」
ということがあります。
急いですべてを処分するのではなく、一つずつ確認しながら整理することをおすすめします。
仏壇の上にある古い箱も、そのまま捨てないでください
仏間の天袋や仏壇の上部収納に、何十年も開けていない箱が置かれていることがあります。
こうした箱も、
「古いから全部ゴミ」
と決めない方がよいでしょう。
昔の住宅では、普段使用しない掛け軸や仏具、贈答品などを高い場所へ保管している場合があります。
何が入っているか分からなければ、一度中身を確認してください。
弥彦村の実家で「桐箱」がたくさん出てきたら
実家整理をしていると、押入れや納戸から桐箱・木箱がまとまって出てくることがあります。
中には陶磁器、茶道具、花器などが収められている場合があります。
ここで重要なのは、箱と中身をバラバラにしないことです。
箱に書かれている文字や、箱と品物の組み合わせが確認材料になることがあるからです。
「箱が汚いから新しい段ボールに全部まとめよう」
と整理する前に、一度そのままの状態で確認することをおすすめします。
食器棚の「普段使っていない器」を確認
実家に大量の食器が残っている場合、すべてを一枚ずつ確認するのは大変です。
まず見ていただきたいのは、
長年使われずに奥へしまわれているものです。
木箱に入った器。
布に包まれた器。
古い大皿。
飾り棚に置かれた壺や花瓶。
こうした品物の中には、確認しておきたいものが含まれている場合があります。
九谷焼や古伊万里などの陶磁器についても、新原美術本店へご相談いただけます。
「祖父が集めていた」という一言は重要な手掛かり
品物について詳しい説明ができなくても、
「祖父が骨董品を集めていました」
「父がお茶をしていました」
「昔、祖母が掛け軸を季節ごとに替えていました」
といった情報があれば、ぜひお伝えください。
家のどこを確認するとよいのかを考える手掛かりになるからです。
例えば、お茶をされていた方なら茶道具が別の場所に保管されている可能性があります。
骨董品を集めていた方なら、納戸や蔵に箱入りの品物が残されているかもしれません。
品物の名前が分からなくても、ご家族について分かることが査定のヒントになる場合があります。
「価値がありそうなものだけ選んでください」は難しいものです
実家整理で、
「自分たちで価値がありそうなものだけ残しておきました」
というケースがあります。
ところが、骨董品の難しいところは、一般の方が見た目だけで価値を判断しにくいことです。
豪華に見えるものが必ず高価とは限りません。
反対に、地味で古びたものでも確認が必要な場合があります。
そのため、査定前にご家族だけで細かく選別しすぎない方がよいでしょう。
「これは何か分からない」というものを見せていただいて構いません。
箱の文字が読めなくても、そのままで大丈夫です
古い木箱には筆文字が書かれていることがあります。
崩し字などで、
「何と書いてあるのか全然読めない」
ということも珍しくありません。
スマートフォンで一生懸命調べたり、無理に解読したりする必要はありません。
箱と品物が一緒に分かる状態で残してください。
古い屏風も処分前に確認してください
和室や押入れの奥に、大きな屏風が残されていることがあります。
場所を取るため、家財整理では早い段階で処分されやすい品物です。
しかし、屏風にもさまざまなものがあります。
絵が描かれているもの。
書が書かれているもの。
金地のもの。
古い時代のもの。
状態が悪くても、内容を確認する前に処分しないことをおすすめします。
大型で動かしにくい場合は、その場で写真を撮っておくとよいでしょう。
弥彦村で家屋解体を予定しているなら「解体見積もりの前後」に査定を
家を解体する場合、業者との打ち合わせが始まるとスケジュールが一気に進むことがあります。
そのため、
「解体日の直前に骨董品を見てもらえばいい」
と考えるより、解体を検討し始めた段階で査定についても動き始めることをおすすめします。
仏壇や骨董品の確認が終われば、その後に残った家財の量も把握しやすくなります。
つまり、
買取できるものを先に家から出すことで、その後の片付け計画を立てやすくなる
というメリットがあります。
相続した家を売却する場合も「売却前査定」を
弥彦村のご実家を相続したものの、ご家族が住む予定がない場合、売却を検討することもあるでしょう。
不動産売却では、最終的に家の中を整理する必要が出てきます。
そのとき、
「契約が決まってから一気に片付けよう」
とすると時間が足りなくなる可能性があります。
家を売ることが決まった段階で、
仏壇、掛け軸、陶磁器、茶道具、屏風、鉄瓶などを確認しておけば、後の整理が進めやすくなります。
「仏壇だけ見てほしい」というご依頼でももちろん大丈夫です
ここまで骨董品についても触れてきましたが、
「家には特に古いものはないので、仏壇だけ査定してほしい」
というご相談でも問題ありません。
新原美術本店が骨董店だからといって、必ず家全体を査定しなければならないわけではありません。
仏壇一基についての相談から始めていただけます。
反対に、査定当日に、
「そういえばこんなものもあります」
という品物が出てきた場合には、あわせてご相談ください。
弥彦村で仏壇を売るなら「片付ける前の状態」が相談しやすい
部屋が散らかっている。
仏具が残っている。
押入れが整理できていない。
蔵の中も片付いていない。
そうした状態では、
「人に見てもらうのは申し訳ない」
と思われるかもしれません。
しかし、実家整理に伴う査定では珍しいことではありません。
むしろ、先に全部片付けてしまうことで、本来確認できた品物がなくなってしまう方が問題です。
きれいに片付けてから査定を呼ぶのではなく、査定してから片付ける。
弥彦村で実家や空き家を整理される方には、この順番をぜひ覚えておいていただきたいと思います。
仏壇買取をきっかけに「家の中を整理する順番」が見えてくる
実家一軒を片付けるとなると、どこから始めればよいのか分からなくなるものです。
そんなときは、まず価値を確認したいものから整理していく方法があります。
大型の金仏壇。
床の間の掛け軸。
木箱入りの陶磁器。
茶道具。
鉄瓶。
屏風。
仏像や仏具。
こうした品物を先に確認し、残すもの・買取を相談するもの・その他の家財に分ける。
そうすると、家の中の整理が少しずつ進んでいきます。
弥彦村で仏壇買取を考えたら、処分費を調べる前に査定を
インターネットで仏壇について調べると、
「仏壇 処分費用」
「仏壇 廃棄」
「仏壇 引き取り」
といった情報がたくさん出てきます。
もちろん、買取対象にならない仏壇については、最終的に処分方法を考える必要があります。
しかし、金仏壇であれば話は別です。
処分費用を調べる前に、まず買取できるか確認する。
査定結果を確認してから、その後の方法を考えても遅くありません。
新原美術本店が弥彦村で仏壇と一緒に見ておきたいもの
特に実家整理・遺品整理・空き家整理の場合は、仏壇だけで査定を終わらせず、家の中に残っている古いものについても確認してみてください。
掛け軸や屏風、九谷焼、古伊万里などの陶磁器、茶道具・煎茶道具、鉄瓶や香炉、漆器、仏像・仏具、中国美術、古銭、古道具など、品名や作者が分からないものでも構いません。
重要なのは、**「自分には価値が分からないから捨てる」ではなく、「分からないからこそ一度見てもらう」**という考え方です。
弥彦村の仏壇買取は「家を空にする前」に新原美術本店へ
仏壇の買取で最も残念なのは、
「先週、古い仏壇を処分してしまいました」
「蔵の中も全部片付けてしまいました」
と、処分後にお問い合わせいただくことです。
処分されてしまったものを後から査定することはできません。
だからこそ、新原美術本店では、
まだ何も片付いていない段階でのご相談をおすすめします。
仏壇がそのままでも構いません。
骨董品の名前が分からなくても構いません。
購入価格が分からなくても構いません。
何年前のものなのか分からなくても構いません。
弥彦村でご実家の整理を始めることになったら、まず古い金仏壇や骨董品が残っていないか確認してみてください。
そして、
「これは売れるのかな?」
と思うものがあれば、処分する前に新原美術本店へ。
大正12年創業の骨董店として、仏壇だけではなく、その家に長年残されてきた古い品物も含めてご相談を承ります。
弥彦村で仏壇買取・金仏壇買取・骨董品買取をお考えなら、家財整理・遺品整理・空き家整理・家屋解体を進めてしまう前に、一度査定をご検討ください。
捨ててからではなく、捨てる前に。
それが、ご実家に残されたものを後悔なく整理するための大切な第一歩です。