骨董・美術品買取
富山市で九谷焼の獅子🦁買取りしました‼️買取強化中‼️
富山市で九谷焼の獅子🦁買取りしました‼️買取強化中‼️
富山市で九谷焼の獅子を買取しました|九谷焼・置物・骨董品の買取なら新原美術
先日、富山市のお客様よりご相談をいただき、九谷焼の獅子の置物を買取させていただきました。
九谷焼というと、皿や鉢、花瓶、徳利、盃、湯呑などの器を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、九谷焼には器だけでなく、獅子や招き猫、人物、動物、布袋、観音など、さまざまな置物があります。
今回お譲りいただいたのも、存在感のある九谷焼の獅子でした。
富山県内のお宅を整理していると、こうした九谷焼の置物が床の間や玄関、仏間、座敷、蔵などから出てくることがあります。
「昔から家にあるけれど、価値が分からない」
「九谷焼と聞いているけれど、本当に九谷焼なのか分からない」
「大きな獅子の置物なので、どう処分すればいいのか困っている」
そんな場合は、処分してしまう前に一度査定をご相談ください。
新原美術では、富山市をはじめ富山県内で九谷焼・古伊万里・陶磁器・骨董品・美術品の買取を行っています。
九谷焼の獅子も買取対象です
九谷焼の獅子は、力強い表情や鮮やかな色彩、立体的な造形などを楽しめる置物です。
長年、玄関や床の間に飾られていたというご家庭も多く、「祖父母の代からあった」「昔、お祝いでいただいたようだ」といったお話を伺うこともあります。
しかし、家の整理や引っ越し、建物の解体、遺品整理などをきっかけに、大きな置物を手放す必要が出てくることがあります。
特に獅子のような大型の陶磁器は、
「重くて運べない」
「割れそうで怖い」
「箱がなくても売れるの?」
「作者が分からない」
「古いものなのか最近のものなのか分からない」
といった理由から、そのまま置かれていることも少なくありません。
九谷焼は、作品によって評価が大きく異なります。
そのため、単に「九谷焼の獅子だからいくら」と判断するのではなく、実物を確認することが大切です。
九谷焼の査定ではどこを見る?
九谷焼を査定する際には、さまざまな部分を確認します。
たとえば、
・作品の年代
・作者や窯元
・銘や落款
・絵付け
・造形
・大きさ
・保存状態
・箱や付属品の有無
・作品としての完成度
・現在の市場での需要
などです。
九谷焼には非常に幅広い作品があります。
古い時代のものだけでなく、明治期以降の作品、作家物、工芸作品、昭和期の九谷焼など、それぞれに見方があります。
そのため、裏側に銘がないからといって、すぐに価値がないと判断する必要はありません。
反対に、「九谷」と書いてあるから必ず高額になるというわけでもありません。
実際の査定では、一つの要素だけではなく、全体を見ながら判断していきます。
「九谷」と書いてあるけれど作者が分からない場合もご相談ください
九谷焼を整理しているお客様から特に多いのが、
「裏に何か書いてあるけれど読めない」
というご相談です。
陶磁器の高台や底部には、作者名や窯名などが書かれている場合があります。しかし、崩した文字や古い字体などは、ご自身で調べても分かりにくいことがあります。
インターネットで似た作品を探してみても、色や形が少し違ったり、同じような獅子がたくさん出てきたりして、判断できないこともあります。
無理にご自身で特定する必要はありません。
「何焼か分からない」
「九谷焼だと思う」
「作者が分からない」
という状態でも査定可能です。
箱がない九谷焼の獅子でも査定できます
古い九谷焼では、共箱などが残っている場合があります。
箱や付属品は作品を判断するための重要な資料になることがありますので、残っている場合は捨てずに作品と一緒にお見せください。
一方で、何十年も飾られていた置物では、箱がなくなっていることも珍しくありません。
箱がない九谷焼でも査定できます。
「箱を捨ててしまったから売れないだろう」と自己判断せず、一度ご相談ください。
また、箱だけが別の場所から出てくることもあります。
蔵や納戸を整理する際には、古い木箱に書かれた文字が分からなくても、すぐに捨てないことをおすすめします。
汚れている九谷焼は無理に洗わないでください
長年飾られていた九谷焼の置物には、ホコリや汚れが付着していることがあります。
査定前にきれいにしようと、ご自身で強く洗ったり、洗剤や薬品を使用したりする必要はありません。
特に古い陶磁器や繊細な装飾が施された作品の場合、無理に清掃することで状態を悪くしてしまう可能性があります。
ホコリを軽く払う程度にして、そのままの状態でご相談いただいて構いません。
富山市では九谷焼がまとめて出てくることもあります
富山県は石川県と隣接していることもあり、ご家庭の整理で九谷焼を拝見する機会があります。
獅子の置物だけではなく、
九谷焼の皿、鉢、花瓶、壺、香炉、徳利、盃、湯呑、茶器、煎茶器、飾皿、置物、香炉、人物像、動物置物
など、さまざまな品物をご相談いただけます。
「九谷焼が何十点もある」
「蔵に箱入りの焼き物が大量に残っている」
「祖父が集めていた陶磁器を整理したい」
という場合も対応しています。
一点ずつ売るべきなのか、まとめて整理したほうがよいのか分からない場合も、まずは現状を拝見します。
九谷焼以外の焼き物も一緒に査定できます
家や蔵の整理では、九谷焼だけが出てくるとは限りません。
九谷焼の横に古伊万里があり、その隣には茶道具や漆器がある、といったケースもあります。
新原美術では九谷焼だけでなく、
古伊万里、伊万里焼、有田焼、瀬戸焼、織部焼、中国陶磁、茶道具、煎茶道具、掛け軸、屏風、漆器、蒔絵、仏像、金属工芸、古道具なども査定しています。
「九谷焼だけ見てほしい」というご相談はもちろん、「家にある古い物をまとめて見てほしい」というご相談にも対応しています。
遺品整理で出てきた九谷焼も捨てる前に査定を
遺品整理では、価値が分からない品物が大量に出てくることがあります。
特に注意していただきたいのが、
古い=価値がない
汚れている=売れない
箱がない=価値がない
作者が分からない=売れない
と決めつけてしまうことです。
骨董品や美術品は、一般的な不用品とは判断基準が異なります。
処分業者へまとめて依頼する前に、骨董品や美術品だけでも先に査定することで、買取できる品物が見つかる可能性があります。
九谷焼の獅子のような置物も、その一つです。
解体前の家や蔵の整理もご相談ください
富山市では、古い住宅や蔵、納屋の解体前に査定をご依頼いただくことがあります。
解体の日程が決まってから、
「家の中を空にしなければならない」
「何を残して何を処分すればいいか分からない」
「古い焼き物が大量にある」
という状態になるケースもあります。
そのような場合も、できれば処分する前にご相談ください。
特に、
・木箱に入った陶磁器
・古い皿や鉢
・九谷焼の花瓶や置物
・掛け軸
・屏風
・茶道具
・鉄瓶
・香炉
・仏像
・漆器
・古い金属製品
などは、処分前に確認しておきたい品物です。
ご家族には不要な物でも、骨董品として次に必要とする方へつなげられる場合があります。
大きな九谷焼の置物は出張査定が便利です
今回のような九谷焼の獅子をはじめ、大型の壺や花瓶、置物などは、店舗まで運ぶのが大変です。
陶磁器は重量があるうえ、運搬中にぶつけたり落としたりすると破損してしまいます。
新原美術では、富山市を含む富山県内で骨董品・美術品の出張買取をご相談いただけます。
九谷焼が複数ある場合や、茶道具・掛け軸・屏風なども一緒に整理したい場合は、出張査定をご利用ください。
九谷焼は「置物だから売れない」とは限りません
食器であれば売れそうだけれど、置物は売れないのではないか――。
そう思われている方もいらっしゃいます。
しかし、九谷焼は皿や鉢だけではありません。
獅子をはじめとした置物にもさまざまな作品があり、作者、年代、造形、絵付け、サイズ、状態などによって査定内容は変わります。
昔から家にある九谷焼の獅子を処分しようとしている方は、廃棄する前に一度査定をおすすめします。
富山市で九谷焼・古伊万里・骨董品の買取なら新原美術へ
新原美術は、大正12年(1923年)創業の骨董品・美術品買取店です。
富山市をはじめ、富山県内で九谷焼、古伊万里、陶磁器、茶道具、掛け軸、屏風、中国美術、漆器、仏像、武具、刀剣、美術品、古道具など幅広い品物を査定しています。
今回のような九谷焼の獅子の置物も買取対象です。
「これは九谷焼なのか?」
「古い獅子の置物はいくらくらいになる?」
「作者が分からなくても見てもらえる?」
「九谷焼がたくさんあるのでまとめて査定してほしい」
「富山市の実家を整理するので骨董品を見てほしい」
「解体前に家や蔵を一度確認してほしい」
このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。
価値が分からない品物ほど、処分してしまう前の確認が大切です。
富山市で九谷焼の買取、九谷焼の獅子・置物の買取、骨董品・美術品の出張買取をご検討の方は、新原美術へご相談ください。