展示場
ちょこんと描かれた飛蝗が愛らしい、芙蓉手の小皿が入荷しました✨
伊万里焼 染付 芙蓉手 飛蝗文 小皿が入荷しました✨
中央に描かれているのは、羽をちょこんと広げた飛蝗(ばった)。
「飛ぶ」に「蝗(いなご)」と書いて「飛蝗(ばった)」。
漢字で見ると、その名前にもなんだか納得してしまいます。
飛蝗を囲むように、草花や窓絵が配された芙蓉手の意匠。
染付だけで描かれているため、華やかさがありながらも、全体はすっきりと落ち着いた印象です🌿
約14.4cmの使いやすいサイズで、普段の食卓にも取り入れやすい一枚。
取り皿としてはもちろん、薬味を添えたり、ちょっとした副菜を盛ったり。
お茶の時間に、お菓子をひとつのせてもよさそうです🍪
中央にちょこんといる飛蝗。こうした小さな遊び心を見つけるのも、古い器の楽しみのひとつですね✨
ぜひ、手に取ってじっくり眺めてみていただきたい小皿です。
オンラインショップで販売中です💁♀️
伊万里焼 染付 芙蓉手 飛蝗文 小皿
◆商品詳細◆
時代:明治頃
高さ:約2.8センチ
直径:約14.4センチ
一客:5,000円
🔸オンラインショップでは、江戸中期〜明治頃の古伊万里や九谷焼などの器を1,000点以上販売しています。一枚からお求めいただけます。
🔸一枚一枚、当時の職人の手によって作られた一点物の器です。手描き、手作りならではの温かみや個性、長い年月を経た器ならではの趣をお楽しみください。
🔸インスタグラムのメッセージ、またはお電話からもご注文を承っております。