展示場
ひとつで何役もこなす、伊万里の湯呑、向付。眠る前の、ほっとひと息のおともにも☺️
向付 伊万里焼 染付 稲穂文 湯呑をご紹介します。
毎日暑い日が続いていますね。
冷たい飲みものがおいしい季節ですが、冷房の効いた部屋で過ごしていると、思っている以上に体が冷えていることも。
最近は寝る前に温かい飲みものを飲んでから休むのが、お気に入りの習慣になりました。
一日の終わりに、ほっとひと息。
そんな時間があるだけで、翌朝は少し体が軽く感じられる気がします。
そんなお茶の時間に使いたくなるのが、この湯呑です。
手にすっとなじむ、持ちやすい形。
毎日気負わず使える、ちょうどいい大きさも魅力です。
一面に描かれた稲穂文は、シンプルながらも流れるような線が美しく、器にやさしい表情を添えています。
よく見ると、実った稲穂が小さなハートのようにも見えて、その愛らしさに思わず目が留まります。
もちろん、お茶をいただく湯呑としてだけではありません。
ヨーグルトやアイスクリームを入れたり、麺つゆや小鉢として使ったり。
向付として和え物や煮物を盛っても、食卓によく映えます。
ひとつでいろいろな使い方ができるので、気がつくと自然と手に取っている。
そんな毎日に寄り添ってくれる、万能な器です🌿
オンラインショップで販売中です💁♀️
向付 伊万里焼 染付 稲穂文 湯呑
◆商品詳細◆
時代:明治頃
高さ:約6.8センチ
直径:約10.3センチ
一客:4,000円
🔸オンラインショップでは、江戸中期〜明治頃の古伊万里や九谷焼などの器を1,000点以上販売しており、一枚からお求めいただけます。
🔸一枚一枚が、当時の職人による手仕事の器です。手描き・手作りならではの温もりや個性、時を重ねてきた味わいをお楽しみください。
🔸Instagramのメッセージ、お電話からもご注文を承っております。