展示場
大人気の「赤玉瓔珞文(あかだまようらくもん)」の膾皿が入荷いたしました!
赤玉には古くから“魔除け”や“生命力”の象徴としての意味が込められています。
その赤玉をつなぐように描かれた瓔珞文は、途切れることなく続く装飾であることから、「繁がり」や「幸せが続いていくこと」を表す吉祥文様ともいわれています。
見込みは、細やかな絵付けで埋め尽くされ、華やかで見応えのある仕上がり。
一方で外側は、弾むように配された赤玉と流れるような瓔珞文により、軽やかでリズミカルな印象です。
さらに、さりげなく描かれた龍の存在が、器全体に趣と力強さを添えています。
日々の食卓で使うのはもちろん、眺めて楽しむ一枚としてもおすすめです。
現在、オンラインショップにて販売中です。
伊万里焼 色絵 赤玉瓔珞龍文 膾皿
時代:明治頃
高さ:約5.2cm
直径:約14.5cm
一客:一客 8,000円
オンラインショップでは、江戸中期から明治頃にかけての古伊万里や九谷焼など、1,000点以上の器を取り揃えております。一枚からお求めいただけるため、気軽にお楽しみいただけます。
いずれも当時の職人の手によって生み出された一点物。手描き・手作りならではの温かみや個性、そして長い時を経た器の魅力を感じていただけましたら幸いです。
また、インスタグラムのメッセージやお電話からのご注文も承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。