展示場
勝負の日に使いたい器。古伊万里「染付 菖蒲文 中皿」
すっと伸びる葉、凛と咲く花。
今回ご紹介するのは古伊万里 染付 菖蒲文 中皿 五寸です。
お皿に描かれているのは、端午の節句でもおなじみの「菖蒲」。
染付の濃淡だけで表現された葉と花は、すっきりとした美しさの中に、どこか力強さも感じさせてくれます。
菖蒲の文様には、邪気払い・無病息災といった意味があるほか、
「菖蒲(しょうぶ)」が「勝負」に通じることから、縁起のよい文様としても知られています。
ということは……
大切な日の食卓に使えば、ちょっとした“勝負メシ”の器になるかもしれません。
仕事のプレゼン前の日。
試験の前日。
ここぞという大事な一日。
お刺身やお団子はもちろん、縁起を担いでカツをのせるのも良さそうですね。
普段の食卓の中で、さりげなく縁起を楽しめるのも、古い器の魅力のひとつです。
◆商品詳細◆
時代:幕末頃
高さ:約2.5cm
直径:約15.3cm
価格:一客 6,000円
オンラインショップでは、江戸中期〜明治頃の古伊万里や九谷焼など、1,000点以上の器を販売しております。
一枚からお気軽にお求めいただけます。
すべて当時の職人の手によって作られた一点物。
手描き・手作りならではの温かみや個性、そして器に宿る歴史を感じながらお楽しみください。
ご注文はオンラインショップのほか、
インスタグラムのメッセージやお電話からも承っております。