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三田青磁 人物文 小皿が入荷しました|やさしい色が魅力の江戸後期の和食器
三田青磁(みたせいじ)の人物文小皿が入荷しました。
三田青磁は、「世界三大青磁のひとつ」として知られる、日本を代表する青磁です。
その歴史は古く、江戸時代後期(1799年)頃から生産が始まり、昭和初期頃まで作られていたとされています。
三田青磁最大の魅力は、
強すぎず、どこかやさしさを感じる淡い色合い。
中国青磁の影響を受けながらも、日本らしい静けさと温もりをまとった色合いが特徴です。
また、釉薬の溜まり、自然な揺らぎ、焼成によって生まれる表情。
これらがすべて景色となり、一枚一枚異なる魅力を持っています。
今回は、いちごをのせてみました🍓
落ち着いた青磁の色合いが、果実の赤を美しく引き立て、
シンプルながらも品のある佇まいに。
商品詳細
三田青磁 人物文 小皿
時代:江戸時代後期頃
高さ:約2.2cm
直径:約8.3cm
価格:一客 4,000円
手のひらに収まる小ぶりなサイズ感で、実用と鑑賞、どちらも楽しめる一枚です。
オンラインショップはこちら→三田青磁 人物文 小皿